けいおん一期を久々に観た話 『1話』

ども。市ヶ谷です。

 

ここ最近だらだら生活しすぎて自分自身が情けなくなってます。暇っていうのは忙しいがあってこそですね。

 

さてだらだら生活をしているので時間が有り余っていたのでここ数日でけいおん!を改めて一気見してました。Blu-rayを買った頃は時間があれば見ていたのですが、ここ2年一期は見てなかったので結構新鮮な気持ちで見れました。

そこで改めて見た感想とかをこれから書いていこうかなと思ってます。今まで自分の感想とかを誰かに語るとかしてこなかったのでちょうどいいかなと思ってます。

(ちなみに話の内容とか説明はあまりしない方向で書きますのでご了承ください)

 

 

今回は第一話『廃部!』の感想です。

記念すべき1話ですがやっぱり最初の頃のりっちゃんとムギちゃんの感じめちゃくちゃ良くないですか?(語彙力)

 

唯を職員室で見たときの律の唯への反応とか最初は使えないドジっ子って言ってた言ってたと懐かしかったです。ムギちゃんがメンバーに対して敬語なのも今となってはものすごい違和感です。さわちゃんとかもう違和感しかないですし

 

和の唯に対してのこうしてニートが出来上がっていくのね発言はやっぱりいいですね。最初の頃の和はなんというかTHE・真面目って感じはあまりしないんですよね。唯が軽音部に入ると聞いてマジで?とか言いますからね。

 

唯が軽音部を軽い音楽をする部活と思って入部し、辞めると言い出せない感じやなんとかして入部してもらいたい律たちの距離感が知り合って間もないのもやっぱりこの1話じゃないと味わえないですよね。2話以降唯は完全になじみますからね

 

翼をくださいを聞いてあんまりうまくないですねと言った唯。このセリフはやっぱりこうグッとくるものがあります。始まりの言葉であり終わりの言葉みたいな

そして澪の歌うED。これ本当に最高ですよね。唯がメインヒロインなのにEDを歌うのは澪という。最近のアニメじゃないですよね。基本キャラ全員が歌いますし

 

そんなわけで久々に1話を見た感想を書いてみました。やっぱり懐かしいですね。けいおんはやっぱり2期の出来が良すぎて1期の記憶がちょっと薄れちゃうんですよね。なので最初はこうだったなぁとか感じられるのでもし機会があれば1期見返してみるのもいいと思います。

あとこの記事を書こうとしたときネットで放送当時の感想を書いてあるブログをちょちこちょこ見ていたのですが、その方たちのブログはもうほとんど更新が止まっていて時代の流れを感じました…2009年ですからね放送してたの

 

書いてた人たちは今どうなっているのでしょうか…